アップルとりんご

Apple Computerと青森と東北りんごのファンです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

iPadを使って、マインドマップをやってみた

mzi.arswhynv 最近は、ものごとを考えるのに iPad をもって、コーヒー屋さんに行くことが増えました。iPad は、キーボードと違う形で、両手を動かすので、脳みそが適度に刺激されるのがよいのかも知れません。

ちょうど、講演の資料をつくることになったので、マインドマップのアプリを試してみました。講演等の資料を作る時には、最初の一人ブレストではよくマインドマップを使うので、MindPad というアプリを試してみました。

マインドマップ系アプリにありがちな、脳のシナプスが伸びていく系のスタイルがあまり好きではないので、シンプルさで選びました。

このアプリ自体は、使い勝手もよく、iPad で使うには十分なんですが、はたと気がつくとこのマインドマップのファイル形式が .mpad であまり、PCのソフトとの互換性がないことが判明。あわてて、開発元にメールを送ると、メールで転送する際に、mmap, xmind, opml をサポートしているとのことで、試してみると若干の一のズレがあるものの、変換可能で助かりました。とりあえず、しばらくはこれでいろいろ使えそうです。

もうすでに買ってしまったのですが、他のマインドマップアプリを見てみると iThoughtHD がFreemind、Novamind、Mindmanager、XMind、iMindmap、Mindview、OPMLといった主要マインドマップのファイルフォーマットをサポートしていることが判明。さらに Box.net とも連携可ということで、いずれこちらも試してみたいと思います。

スポンサーサイト

テーマ:iPad - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/06/22(火) 19:30:01|
  2. IPad
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。