アップルとりんご

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ビジネス文書を書く上での12の注意事項

非常にシンプルですが、まとまっているというか、シンプルなのに守られていないビジネス文書を書く上での注意点12個


12 Tips for Better Business Writing


1. Less is more. 簡潔に。。。ビジネス文書のみならず、すべての物事がSimpleに向かっていっていると思います。Webも、HPからBlog、さらにTwitterで140文字と、簡潔に物事を伝える。これが最も重要です。いらないものは何か?と削っていくことにより、本質にちかづくのかも

2. Avoid jargon. 特殊な用語を避ける。日本では特に、外来語のカタカナが繁栄しているということもありますが、難しいことをより難しい言葉で語るのが一昔前の学者だとすれば、難しいことをより簡単に語れることが重要なのでは

3. Write once, check twice. 書いたら2度確認する。コンサルタントとして最初のボスからよく言われていたのは、ダブルチェック・トリプルチェックという言葉でした。常に確認が必要です。当たり前ですが、時間に追われておざなりになっていませんか?

4. Write once, check twice. これは面白いですね。3と同じです。Check Twice

5. Pay special attention to names, titles, and genders. 名前・タイトル・性別に特に注意する。事実がひとつでも間違っていると気を悪くする人がいるだけでなく、文章の信憑性まで疑われます。

6. Save templates. 一度書いたものを、テンプレートとして保存するのは、ビジネスの効率を上げる上でとても重要です。

7. Be professional, not necessarily formal. 必ずしもフォーマルである必要はないが、プロフェッショナルである必要はある。フォーマルな硬い文書だけでなく、場を和ますための、物語など、コミュニケーションに必要な技術はうまく使いましょう。

8. Remember the 5 W’s (and the H) いまさらですが、5W1H

9. Call to action. アクションを促す。情報を与えるだけで、アクションが伴わなければ、意味がないのです

10. Don’t give too many choices. 多くの選択肢は必要ありません。選択肢は常に3つ。。。松竹梅ですね。

11. What’s in it for your readers? 読み手の得になることは何か?性能を語るよりも聞き手の立場に立って、聞き手の得になることを話すべき。。。

12. Hire a freelancer. 日本では難しいかも知れないが、プロを雇うのも手???
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  1. 2009/09/11(金) 11:46:00|
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