アップルとりんご

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脳にいい勉強法

さて今日は、苫米地英人博士の勉強法脳にいい勉強法~聴くだけで脳が活性化する次世代サブリミナル音源CD付~について、
彼の著作は、本の装丁が非常に怪しげなので、ちょっと気になるものの。。。中身は軽いながらも脳機能科学にもとづいて語られている。添付の音源の効果は不明だが。。。
ストコーマ(知識があるために、認識できないことが増えてしまう。)と知識がないと認識できないこと(風鈴をしらないフランス人には風鈴の音が聞こえないらしい)というジレンマを如何に解消するかとして(認識力を上げる)

① ストコーマを減らす方法として隙間の知識を増やす。
② 因果関係を逆に考える(過去があるから現在があるではなく、現在がこうだから過去がこうだった)
③ 視点を変える(世の中一般に正しい、常識と考えられているものを疑う)

理解力を上げるためには、抽象度を上げる。知らないものを見て、すでに知っているパターンとの類似性から同じパターンを見出せる能力が必要として、素材を見てどのような料理を作るかを考えるといい、実際に作ってみるとよい。3つのゲームを同時にやって、脳の並列処理の訓練をするのがいい

応用力を上げるためには、リラックスした脳の状態を作る。そのために、過去にうまく行ったときを思い出すとか、思い出すときに”キー”をつけるといいといいます。個人的には、歩き回って考えるというのが自分のキーかなとも思います。

記憶力を上げるためには、間違えたりして、脳にこれは重要だと思い込ませるのが必要だといっています。

現実的にはできるのか?と思う部分もありますが、なかなか面白いと思います。

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  1. 2009/08/30(日) 16:34:00|
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