アップルとりんご

Apple Computerと青森と東北りんごのファンです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シンプリシティの法則 ジョン・マエダ


シンプリシティの法則以前講演内容をお伝えしたロードアイランド芸術学校の学長であるジョンマエダの著作
シンプリシティを実現する10の法則と3つの鍵を教えてくれる。いつも思うのだが、デザイン系の人の著作は哲学的だといつも思う。その表現の仕方がわかるようでわかりにくい。ちなみに10の法則は、削減・組織化・時間・学習・相違・コンテクスト・感情・信頼・失敗・Iで、3つのカギとはアウェイ・オープン・パワーである。詳細は本書を読んでもらえればよいが、彼の学生のマークの話が最も印象に残った。

”マークは死を迎えようとしている貧しい人たちの保護施設でボランティアをしていた。その施設には、収容者の別途脇に棚があって、そこに彼らの所持品のすべてがおさめられているという。こうした場面を前に、マークは心のなかで呟いた。「人生の終わりを目前にして、もうこれしかもっていないというときに、手元に置く貴重品とはなんだろう?」彼が終始目にしたのは、一つの指輪、いちまいの写真、その他小さな思い出の品だった。思い出こそが死に臨んで大切なものなのだと。あなたの全人生がたった一つの骨とう品の棚にまで切り詰められるとしたら、どんな思い出を安置するだろうか?人生とは複雑なものかもしれない。だが最後には人生とは単純なものなのだ。”

こうしたシンプリシティを実現するための考え方が10の法則であり、3つの鍵のようだ。
そしてシンプリシティにまつわる議論は今もまだ続いている。→ The law of Simplicity
スポンサーサイト
  1. 2009/07/26(日) 18:15:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。