先日、同時通訳の友人と昼食をとりながら、Voice of America で英語のブラッシュアップをしているという話で盛り上がった。その方は、VOAを発音のチェックのために使っているのだそうだ。
VOAには、話すスピードを通常の3分の2に押さえて 90 wpm のVOA Special と通常のスピードVOA Standard の2つのプログラムがあり、私はVOA Special をShadowing のトレーニングに、VOA Standard をListening と Vocabulary Building に活用しています。
前は、Podcast を聞いていたのですが、最近は、iDaily Pro という iPhone アプリを利用しています。これがなかなか便利で、毎日Specil とStandard それぞれの記事を2つずつ、英文付きでダウンロードできます。
便利機能としては、
是非改良して欲しいのは、
開発者さん、
ぜひ改良点を検討していただければと思います。
iDaily Pro 
こちらは有料のiDaily Pro でダウンロード件数の制限が解除されるとともに、自分独自の音声+テキストをアップロードできます。
最近、iPad でノートをとるのに結論がでたので、メモ。
ずいぶん前の「iPad でノートを取るアプリ」で、いつくかまとめたが、その後、紆余曲折を経てこちらに落ち着いた。
それは Noteshelf というアプリで、Penultimate に似た書き味で、非常に書きやすいのに加えて、拡大機能付きなので、私の使用目的からするとちょうど良い。素早く書いても反応がいいし、拡大もできるので、小さな文字を書くのにも適している。しばらくはこの Noteshelf で決まりです。

「一身にして、多生を経る」アレックス株式会社の辻野氏の言葉です。辻野氏は、ソニー、グーグルを経て、現在は ALEXCIOUS というサイトで、日本の優れた人材、アイデア、コンセプト、デザイン、技術、製品、文化をグローバルビジネスとして、プロデュースしています。
もともとは「恰も一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」という、福沢諭吉の言葉ですが、明治維新よりもさらに変化の大きい現代では、様々な人生を一つの身ながら送ることできるのではないかと問いかけます。今の時代はソーシャルメディアなどを通じて、まさに「時空を越える」ことができる時代になりました。文字通り、居ながらにして世界の人々とコミニュケーションを取ることができるし、もっと身近で言えば、学生時代の友人との近況を1年以上合っていないのに、合っていた頃より詳しく知っていたりする。
なにかをやりたいなら「小さくてもいいからすぐ始めろ。今の環境があれば、どこにいて、何をやっていても、活動はできる。」ということを強く感じさせてくれました。東日本大震災後、自らがなかなか行動を起こせず、いらだちを感じていた私の心を激しく揺り動かしてもらいました。「行動しよう、小さくてもよい、動き出すことで何かが少しずつ変わっていく。」
TEDxSeeds に参加させていただき、2年目になります。登壇者の方々だけでなく、休憩時間やパーティーでお話させていただく方々からはいつもたくさんのインスピレーションをいただきます。今回もたくさんのインスピレーションをいただいたのですが、その中から2つ紹介します。
Authagraph 鳴川氏は、陸地の面積比と形状をほぼ正確に表記できる全く新しい地図を紹介してくれました。メルカトル図法では巨大に見え、形のわからない南極大陸の形も一目でわかります。これは世界的な発明だと思うし、世界を見る目を変えてくれます。日本化学未来館 の GEO-Palette ジオパレット でオーサグラフと様々なデータを用いて、自分の興味にあった地図を創ることができます。これは是非、すべての小中学校の授業で使うべきだと思います。自分の手で様々な情報を地図上に描いていくことで、大きく動いている世界をより感じられるようになるでしょう。

東京消防庁の警防部長であった、佐藤氏とハイパーレスキュー隊の講演は、涙を禁じ得なかった。「日本の救世主になってください」と奥様からメールをいただいた佐藤氏は、様々な苦渋の決断を迫られた中、「決断し、責任を取るために現地に向かった」という氏の言葉と、命がけで現場に向かった高山氏、三縞氏の言葉には、本当に頭が下がります。改めて感謝します。ありがとうございます。今日24日の時点では、まだYoutube にアップされていませんが、アップされ次第、こちらにもリンクを貼ります。

ここでは紹介しきれなかった登壇者の方々のトークもとても興味が尽きないものでした。
このような刺激あふれる会議を運営していただいたスタッフの皆様には本当に感謝です。

やっとTEDTalk が字幕付きで見れるようになった。
iPad 専用のアプリだが、これにより iPadで日本語の字幕つきで見れる。Setting で SubTitle の言語を選ぶとその言語で翻訳されている TEDTalks が一覧されるのでそこから見たいものを選ぶのである。

その内容の広さと深さ、18分というちょうどよい長さから、英語の最強の教材であるとともに、世の中の大きな流れ、最新の学問分野についての知識を仕入れることができるTEDが、英語だけでなく、日本語でも iPad で楽しめるようになったのはとてもすばらしい。

さらにこのアプリで最強なのは、英語のヒアリングで聞き取れなかった部分を英語字幕にすることにより確認できるのです。もちろん今までも TED のサイトで確認することができていたのですが、iPad によりそれこそソファでも移動中でもこれが可能に成ります。

世の中の大きな流れを知りたい人、時間がないけれど自分の専門分野以外の知識もある程度カバーしたい人、英語の勉強をしたい人、日本語字幕付きのTEDを楽しんでください。


MacBook Air を見た目のシンプルさ重視で、USキーボードを買ってから苦労していた日本語入力の切り替えにやっと決着がついた。
やりたいのは、Command_R をカナキー、Command_L を英数キーにすることと、Command + C をControl +C にすること。
CortYumingさんのこの記事 を参考に、『KeyRemap4MacBook』をダウンロードして、インストールˆ。
以下の設定で思い通りの動きができるように成りました。結果的には、Command_L の英数キーはやめて、Command_R ですべて片付けることにしました。これでVM Ware をつかって、Windows 7 の仮想ドライブを使用していても違和感なく、Copy & Paste ができるようになりました。

めでたしめでたしといいたいところだが、残念ながら、Windows における英数・カナ変換がまだ残っていた。これは次回
Windows から MacBook Air に変えて約1ヶ月がたち、少しなれてきたのだが、
よく使う機能でWindows との違いがあり、直感的にわからずに、調べたので、メモ。
MacBook Air で US キーボード を使用している関係でいろいろなものが微妙に違って面倒くさい。
1. アプリケーションの強制終了 Windows では Control + Alt + Delete だが Mac では Command + Option + Esc

2. スクリーンショット
ウィンドウズ Command + Shift + 4 + Space でカメラマークが出るので、それをクリックするとPDFファイルがデスクトップに保存される
画面全体 Command + Shift + 3 で画面全体が同様にデスクトップに保存
いろいろとやりたいときは、グラブ (アプリケーション→ユーティリティ→グラブ)を立ち上げる。
参考 サイト http://labs.unoh.net/2008/09/screencapture-on-mac.html
3. Mac 半角カナ 入力
どうやらデフォルトでは、半角カナが入っていないようで、(システム環境設定→言語とテキスト→入力ソース)で以下の画面から半角カナにチェックすると、半角カナが使えるように成ります。

ちなみに、 (システム環境設定→キーボード→キーボード)で「F1, F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用をセットするとF7 でカナ、F8 で半角カナ、F9 で英語に変換できて、Windows になれた私には使いやすいです。
F6: ひらがな変換
F7: カタカナ変換
F8: 半角英字変換
F9: 全角英字変換
4.Mac 中黒 入力 変換
また、カタカナ入力でよく使う中黒(・)は Control + / もしくはことえりの環境設定→入力文字 で /で入力する文字を・(中黒)に設定する。これも上記のファンクションキーで変更できます。

5.Mac ・中黒・半角
半角の中黒はどうすんだ?。って一つ見つけたのは Option + 8 ででた・はF8で半角に変換できる。。。しかしスラッシュキーで入力したものは、F8
では/になっちまう。うーん。これは見つけたら記述
Author:あくど〜
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